2012年4月----------「まみさん」登場!

話は変わって、お店をやっていると
印象に残る、インパクトのあるお客さんがいたりします。
そんな中の1人に、「着物のお姉さん」という人がいました。

海福雑貨の開店当初から、月に一度ぐらいのペースで
現れる「着物のお姉さん」。
だいたい、こちらが心配になるくらい大人買いします。

そんな状態が3年ほど続いた頃、僕もKANNAも気になり始めます。
うーん、この人は一体何者だろう。


そうです、この人こそ「まみさん」だったのです。
ある夏の日、KANNAと「まみさん」は突然意気投合、
東林間の夏祭りに繰り出してお酒を酌み交わします。

東林間の夏祭りで食べたかき氷

それまではただの店員とお客さんの関係でしたが、
蓋を開けてみるとこれが面白い面白い。

「まみさん」のマシンガントークと、突っ込み所満載の
愉快なキャラクターに魅了される海福族※1たち。
※1・・・海福族とは、妖精だけではなく海福雑貨に集まる人々の事も指す。

しかも、実は僕よりも、更にはKANNAよりも年下だったことも判明。
「お姉さん」ではありませんでした。
そんなこんなで、よく話すようになった「まみさん」。

それから更に2年ほどが経ち、
海福雑貨の2代目「ちび福」が生まれそうになっていたある日。

KANNAが、しばらくお店には出て来れなくなる。どうしよう。
人手が足りなくなる重大局面を迎えていた海福雑貨に、
「まみさん」が現れます。

「店番やるよー!」

あっさりと、海福スタッフになることが決まった「まみさん」。
まずはアルバイトとして、入ってもらうことになりました。

オダサガ文化祭での「まみさん」

じゃあ、KANNA復帰までの間、しばらく・・・

と、思いきや、「まみさん」が入った事で
色々な意味で更に勢いをつけた海福雑貨は、
色々な意味で今まで以上の成長を見せたのです。
分室も開店したし。

これは・・まみさんをレギュラースタッフに出来る!
というより、もっとがっつり入ってもらわなければ人手が足りない!

「まみさん」と「ちび福」

さらには、「ちび福」ともすっかり仲良しになった「まみさん」。
「ちび福」にとっても、もはや第二の母のような存在の「まみさん」。

と、いうことで・・・今日のように、「まみさん」は
誰よりも海福雑貨について詳しい名物スタッフとして働いているわけです。


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