ガラスペン

海福雑貨では、古いガラスペンを取扱っています。

イタリア製の新品で綺麗なガラスペンも少々ありますが、海福雑貨のガラスペンの中で現在大半を占めているのが、「葵硝子ペン」。

このガラスペンは、昭和初期の新古品です。

質素でレトロなデザインですが、ガラスペンとしての性能は現代のものと遜色ありません。



ペン先の溝で、インクを吸い上げますガラスペンのペン先
色とりどりのガラスペン、並べると綺麗です色とりどりのガラスペン


ペン先に刻まれた螺旋状の溝に毛細管現象を利用してインクを巻き上げ、筆記。一度吸い上げると割と長く持ちますので、使用感は普通のペンと似ています。

インクの色を選べますし、使い終わったら軽く拭うだけで大丈夫。

このガラスペン、1900年代の初頭に日本の風鈴職人さんが考案したものなのだとか。戦前は事務用品として多用され、その後ボールペンに取って変わられたという歴史があります。



海福雑貨で取扱うのは、これが多いです葵硝子ペン
インクを集めるのも、ガラスペンの醍醐味エルバンのボトルインク


青、黄色、茶色、緑、透明…ガラスペンは、ペン先も色とりどり。

一本使ってみて、気に入ったら全色揃えてみると、机が華やかになるかもしれませんね。ガラスペンを使い始めると、インクの色を集めるのもまた、楽しくなります。

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